声
ルイジアナ美術館の小物たち
12月 5th, 2009 / by:URB / category:


ne size-large wp-image-393″ />
デンマークのルイジアナ美術館は、大好きなところで三度ほど行ってますが、一日居ても足りません。奥のほうにある冒険砦のような彫刻は、少年に戻った気分になります。そこを通ってきた人の顔が違います。屋外の彫刻やそれの展示の姿も豊な空間をたっぷり持った展示で楽しいです。が、行くと必ず顔を見に行く小物の神様のようなものがあります。素焼きの小さなものですが、盗難にあったという情報があったら、疑われたいと思うほど愛嬌があります。美術館の鑑賞方法で、「作品を見ながら、もし盗んでいくならどれにするかという意識で真剣に見る」というのがありますが、私は、この二つをこっそりポケットに入れて、静かに立ち去りたいと思う。
松本民芸館
12月 4th, 2009 / by:URB / category:

松本市にある松本民芸館を訪ねました。なまこ壁のどっしりした土蔵をL型に配置した民芸館でしたが、民芸品を見るのが、久しぶりだったこともあって、素直に感心しながら見て回りました。使う素材の厚さや力量感は圧倒する力があって、軽く、薄く、繊細に作って、物の存在感を消そうとしている今の趨勢とは異なった美学を見せてくれています。また、一つのものを造るのに掛けられた時間の長さも根気の良さも、造られたものから感じることができて、ココロが落ち着いた気がしました。
最近、なぜか小さな彫像というか、人形というか、小物に興味を持つようになりましたが、それも、どちらかというと異形な姿に共鳴することがあります。かつて流政之さんのアトリエに伺ったときにも、ぞっくとした小物が飾ってありましたし、猪熊弦一郎さんの美術館にも、怪しい小物が飾ってありましたし、ルイジアナ美術館にも愛嬌のある陶器の小物が飾ってありました。これらの小物の写真が、探せれば載せます。
これらの怪しい精気、霊気を漂わせる小物に眼がいくようになりましたが、この彫像は、確か、アフリカの木彫だったと思いますが、写真に撮った後も心を離れません。還暦を過ぎるとこういう心境になるのですかね。
男声合唱団ススキーノ:クリスマスコンサート
11月 11th, 2009 / by:URB / category:
写真は、圓山彬雄の参加している男声合唱団ススキーノのキタラの大ホールでの熱唱風景です。
恒例の男声合唱団ススキーノのクリスマスコンサートも五回目を迎えました。
札幌駅近くの京王プラザホテルで、12月6日(日)17時から開演です。
詳細は、htty://www.susuki-no.comにアクセスください。
なんと、今年は、11月に行われた札幌市民合唱祭の出演で、札幌市民芸術祭奨励賞を頂くことができました。
皆様の応援のおかげです。
それを励みにして、これまで以上の熱唱をお聞かせできると思います。どうぞ、御来場ください。
PS:団長の圓山彬雄は、歌がうまいわけではありませんが、合唱団としては、まとまりの良い、楽しそうな、そ
して美しいハーモニーを持った合唱団です。そして、一緒に楽しく歌える仲間、団員を探しております。
いわなの塩焼きです。
11月 9th, 2009 / by:URB / category:






